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「中外製薬2017車椅子ソフトボール大会in東京」への協賛と運営ボランティア

「中外製薬2017車椅子ソフトボール大会in東京」への協賛と運営ボランティア
「中外製薬2017車椅子ソフトボール大会in東京」への協賛と運営ボランティア

【WG②】

日時 2017年10月7日(土)・8日(日)
場所 東京臨海広域防災公園 特設会場(東京都江東区)
主催 関東車椅子ソフトボール協会(特別協賛:中外製薬)
来場者数 約540名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

車椅子ソフトボールは、障がいの有無、性別、年齢、国籍等を一切問わず、誰もが同じフィールドでプレーできる競技で、東京での大会開催は、今回が初です。

 

本大会では、全国10チームとアメリカチームが集結し、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。

 

障がいの有無に関わらず、誰もが生き生きとプレーしていることを多くの方に実感していただきたく、中外製薬は本大会をサポートいたしました。また大会運営にも関わり、23人の社員がボランティアとして協力し、会場設営、審判、スコアラー、運営補助、アメリカチームの通訳を担当しました。

 

当日は、試合観戦だけでなく実際に車椅子ソフトボールを体験できるコーナーも設け、来場者にその魅力を体感していただきました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
中外製薬

協議会からの
参加者
23名
参考URL