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「ヒューリック・ダイハツ JAPANパラバドミントン国際大会2018」観戦・応援

「ヒューリック・ダイハツ JAPANパラバドミントン国際大会2018」観戦・応援
「ヒューリック・ダイハツ JAPANパラバドミントン国際大会2018」観戦・応援

【WG②】

日時 2018年9月26日(水)~30日(日)
場所 町田市立総合体育館(東京都町田市)
主催 日本障がい者バドミントン連盟
来場者数 約5,600名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

世界バドミントン連盟の公認大会である「ヒューリック・ダイハツ JAPANパラバドミントン国際大会2018」が、昨年に引き続き町田市立総合体育館にて開催されました。今年は17か国120名の世界トップクラスの選手が集まり、日本からも強化指定選手36名が参加するハイレベルな大会となりました。パラバドミントンは東京2020大会から正式種目として採用されることになり、近年注目が高まっています。

 

大会に先立つ9月5日には、観戦促進の企画として「パラバドミントン日本代表選手による講演会」を開催。協議会参画企業より約120名が参加し、

NTT都市開発所属の山崎悠麻選手より大会の見どころ等をお話しいただきました。

 

経済界協議会では5日間でのべ647名、30日の決勝戦は台風の接近で悪天候が心配されたものの434名が観戦・応援に訪れ、熱い声援を選手に送りました。結果、日本人選手は昨年を大きく上回る9個の金メダルを獲得し、大活躍の大会となりました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

SMBC信託銀行、キヤノン、サントリー HD、JTB、大成建設、TANAKA HD、東京海上日動、東京ガス、トヨタ自動車、日本生命、NEC、NTT、

野村ホールディングス、パナソニック、JR東日本、ブリヂストン、みずほフィナンシャルグループ、三井住友海上、三井住友銀行、LIXIL

協議会からの
参加者
647名
参考URL http://jpbf.jp/